地震はいつ来るかわかりません。 防災グッズの備えは? 住まいの地震対策がすんだら、次は非難生活にそなえましょう。 非常食の準備は三日分が目安です。怪我や急病の応急手当ての方法は? 懐中電灯、ラジオを準備、簡易トイレも用意しておくと助かりますね。
1) 大揺れの間は丈夫なテーブルや机などの下に身を伏せる。 2) 近くに机などが無い時は、座布団などで頭を保護する。 3) 大揺れの場合、家具類や窓ガラスのそばには近寄らない。 4) 小さな揺れでも火を消す。 5) 開けたドアが再び閉まらないように手近な物をはさみ込む。 6) 瓦や窓ガラス、看板などが落ちてくることがあるので慌てて外に飛び出さない。 7) 避難する前に、ブレーカーを切り、ガスの元栓を締める。 →二次火災を防ぐため 8) ブロック塀などから離れる。 9) ラジオ、テレビや消防署・区市町村などからの情報を確認し、 デマや根拠のない噂で惑わされたりしない。 10) わが家の安全を確認したら、隣近所の安否を確認し、お互いに助け合う。 (参考:→地震 その時10のポイント〈東京消防庁〉 )
大地震により、水道やガス、電気などのライフラインが切断された場合は? 被害者の救出活動が優先されるため、ライフラインの正常化までにはおよそ3日間かかるといわれます。 その間の生活物資を、非常持ち出し袋や非常備蓄品として用意しておきましょう。
非常持ち出し袋の例 ・貴重品(現金、預金通帳、印鑑、免許証、健康保険証など)→盗難に注意! ・非常食品(乾パン、缶詰、栄養補助食品、ミネラルウォーターなど) ・携帯ラジオ ・懐中電灯(交換用電池も) ・応急医療品(ばんそうこう、傷薬、包帯、消毒薬など) ・生活用品(下着、靴下、軍手、タオル、スコップなど)
非常備蓄品の例 ・飲料水 ・非常食料 ・燃料 ・生活用品 など
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★One Point 知っておくと役立つ・避難用伝言ダイヤル!! NTTの災害用伝言ダイヤル(171)は、自宅の電話番号をメールボックス番号として安否等の情報を録音すれば、 被災地内外よりその録音を再生できるというもの。 地震、噴火などの災害の発生により被災地への通信が増加し、つながりにくい状況になった場合に提供が開始される声の伝言板です。